設備管理事業

「ハウステンボス」

HTB-01ハウステンボスは、開発に伴う自然破壊や環境汚染を最小限に抑え、開発以前より良好な環境を創出する事をコンセプトとして誕生した環境未来都市です。
干拓によって国土の1/3以上を造ったオランダの、生態系と調和した環境づくりに学び、152ヘクタールの土地に40万本の樹木を植え、数十万本の花を咲 かせ、全長6㎞の運河に海水を引き込み、調和のとれた自然を育んでいます。またハウステンボスは、このような先進的な環境への取り組みだけではなく、ハウステンボスへご来場いただく多くの皆様を満足させる、街としてのクオリティーの高いサービスも実現しています。
ハウステンボスは、”行政区”としての「町」です。
人々が街の中で生活する事を前提とした都市機能が導入されています。HPicon

  <施設概要>
建築物  パレスハウステンボス・ドムトールン・ユトレヒト街など150棟
ホテル  ホテルヨーロッパ(329室)、ホテルアムステルダム(203室)、ウォーターマークホテル(228室)、
 フォレストヴィラ(105戸)
共同溝  全長約3.2㎞(冷水・蒸気・上水・中水・排水・電気・通信・光ケーブルなど)
エネルギー供給  地域冷暖房システム・CGS(コ・ジェネレーションシステム)
受電電力  特高66kV・7500kW(場内サブ変電所17か所)
発電電力  4,500kW(ガスタービン発電機1,500kW×3台)
太陽光発電  900kW:長崎次世代エネルギーパーク
受水槽  2,000㎥
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